
こんにちはピンキーです☺今回は税金についてです。ライバーの確定申告について疑問に答えていきます!
ライバーも確定申告が必要?


ライバー(配信者)として活動しているみなさん、お金の管理はしっかりできていますか?
「副業だから確定申告は関係ない」「投げ銭やギフトは申告しなくていい」と思っていると、後で大変なことになるかもしれません。
実は、ライバーとして収入を得ている場合、確定申告が必要になることがあります。申告をしないと、ペナルティとして「追徴課税」がかかることも……。
そこで今回は、ライバーのお金に関する疑問をわかりやすく解説していきます!



副業だから大丈夫って思ってる人は多いかも!
確定申告が必要なケース


確定申告が必要かどうかは収入によって異なります。
副業としてライバーをしている場合
✅会社員・アルバイトの場合
給与以外の年間所得が20万円を超えたら確定申告が必要!
✅専業ライバー・個人事業主の場合
年間の所得が48万円を超えたら確定申告が必要!(所得=収入−経費)
「でも、バレなければ大丈夫では?」と思うかもしれませんが、プラットフォーム(配信サイト)が税務署に支払調書を提出するため、申告しないと税務署に把握される可能性があります。
投げ銭は確定申告しないとダメ?


ライバーにとって「投げ銭(ギフト・スーパーチャット)」は大事な収入源。でも、これは課税対象なので注意が必要です。
例えば、ファンが投げたお金はプラットフォームを経由してあなたの手元に入るため、「事業収入」として扱われます。これは確定申告の対象となるので、しっかり申告しましょう。
また、Amazonギフト券やポイントでの投げ銭も、換金できるものは課税対象になります。



換金できるものは対象になるんだね!
ライバーが経費にできるものは?


確定申告では、「経費」をしっかり計上することで、税金を抑えることができます。
ライバーとして活動するためにかかった費用は、経費として申告できます!
経費になるものの例
✅ 配信機材(PC、スマホ、カメラ、マイク、照明など)
✅ 衣装・コスプレ・メイク用品(配信に必要な場合)
✅ インターネット料金・電気代(使用割合を按分)
✅ 配信に使う背景やインテリア
✅ 撮影スタジオやレンタルルームの利用料
✅ 取材や打ち合わせの交通費
ただし、「プライベートでも使うもの」は100%で経費にはできないので、使用割合で計上しましょう。
確定申告の流れと節税のポイント
確定申告には「白色申告」と「青色申告」の2種類があります。
🟠 白色申告:手続きが簡単だけど、節税効果は少なめ。
🔵 青色申告:事前申請が必要だけど、最大65万円の控除が受けられる!
青色申告をすれば、税金を大幅に減らすことができるので、本格的にライバー活動をするなら検討する価値があります。



でも青色申告は少し難しいよ!収入や経費は毎月ちゃんと整理して、専用の会計ソフトを使うのがおすすめ!
まとめ ライバーで稼ぐなら確定申告は必須
ライバーとして活動していると、確定申告は避けて通れません。
・年間20万円(会社員・アルバイト) or 48万円(専業)を超えたら申告が必要!
・投げ銭も課税対象!ギフト券やポイントも要注意!
・経費をしっかり計上して、節税しよう!
「確定申告って難しそう…」と思うかもしれませんが、やらないとペナルティを受けるリスクもあります。
税理士さんに相談したり、会計ソフトを活用したりしながら、しっかり管理していきましょう( ..)φ___



少し大変だけど、きちんと申告することで節税できるメリットもあるよ!
「知らなかった」では後で大変だからしっかり準備して、賢く稼いでいきましょう(^o^)丿